California Food Handler Certificateの取得方法

暇を持て余した駐在妻なのではたらくことにした。

フルタイムで自分の専門と関係のあるところに応募してみたが、L2ビザであることがきいているのか、シンプルに能力の低さが見破られているのかわからないがお祈りを食らい続ける。バイトもレスポンスがあったりなかったり。

しかし、日本食レストランのサーバーに採用していただけた。圧倒的感謝。

ここからが本題だが、最近Serverとしての勤務の前にFood Handler CertificateRBS(Responsible beverage service)を取得しなければならなくなり、これがとても大変だった。

まず英語。スペイン語中国語韓国語ベトナム語には対応しているのに日本語はない。専門用語祭りで気が狂いそうになる。別窓を開いて検索等はできないため、英語に自信がなければブラウザの拡張機能にポップアップ辞書(iKnow!等)を事前に入れておくとよい。ポップアップ辞書には本当に助けられた。本当に。

そして単位。華氏やらオンスやらインチやらでまったくなじみがない。大変。

でもひとまず取れたので取り方を書いていくことにする。

Food Handler Certificateのとり方

Food Handler Certificateの流れはサイトに登録→講習ビデオを眺める→最終試験といった感じで、所要時間は90分~2時間程度。

受験するサイトは雇用主から指定がなければ検索して出てきたどこのサイトを利用しても良い。カリフォルニアでは7.95ドルが最安値だったのでその中から適当に選ぶ。(私はPremier Food Safetyで受けた。)

登録・支払が済んだら映像を見る。映像には当然ながらポップアップ辞書は使えないが、試験はだいたい常識で解けるようになっているのでいちいち調べず片手間に見ていればよい。温度や数字など覚えるべきところはかなり強調してくれる。

ビデオを見終わると最終試験を受けることができ、7割正解で合格となる。

私が受けたサイトでは2回挑戦することができ、2回とも不合格となるともう1度ビデオを見る羽目になっておそろしく面倒なので不安な人は軽く復習をしてから臨もう。

RBSの取り方はまたいつか書くかもしれない。