アメリカでTOEICを受ける人間へ

夫の駐在にくっついてカリフォルニアに来て約半年。

職歴なしの無職26歳だしそろそろESLにでも入ってまともに英語できるようにならないと帰ったときの就活厳しそうだなと思いはじめ、地域センターのESL(夏季講習)を予約。

ESLに先立って、現時点の英語力を図るためにTOEICを受けることにした。

 

TOEICアメリカで受ける場合、若干勝手が違うところがあるため書いておく。今後受ける人がいれば見ておくとよいかもしれない。

 

TOEICの申し込みは日本と変わるところがなさそうなので割愛。写真のアップロードが必要なところは違いかもしれない。日本でも2018年?くらいに1回受けただけなので記憶が定かではないが。

受験申込確認メールが受験票になるので必ず印刷すること。現地で回収される。

アメリカではコンビニに印刷機はないので、家にプリンターがなければFedex Officeに行くとよい。現地に行って印刷機の前でメール送ればネットプリントができるのでUSBは不要。事前にメールして受付でファイルを受け取る形式にすると時間帯によっては並ぶ羽目になる。

 

当日。私の会場はSan Jose State UniversityのA010教室。

 

駐車場はたくさんあるが駐車料金の支払いが面倒になるためParkmobileアプリを事前にインストールしておくとよい。

Parkmobileで予約はしなくてよい。というか利便性の高い駐車場の予約ができない。

当日行く、停める、壁に貼ってある番号を入力、停める時間をいれてカードか何かで支払って終わり。アプリから簡単に延長もできるのでそんなに余裕を持った時間を入力する必要はない。

 

A010ってマジでどこだよと思ったが北東の門入ってすぐ。ホワイトボードにTOEIC受験者はこちら的な文面が書いてある。

入場は開始1時間前からとのことだがそもそも受付が30分前に来たのでまったく早めに来る必要はない。ただ並ぶだけで特に良いこともない。

 

入場は印刷したメールと写真付き本人確認書類を見せる。この際建物内に携帯電話を持ち込めないTOEIC公式ページには車かロッカーに置けと書いてあるがロッカーはない。

付き添いの人間に預けるか近くのバーに預けるかしろとのことだった。完全に一人で来たのでバーに預けた。バーの人は私を見るなり「スマホ??」といって預かってくれたので慣れているらしい。付箋に名前を書いてスマホに貼って預ける。

独りで来た場合は携帯電話は車に置いておくのが最適解だったらしい。(アメリカで車内にBluetooth機器を置くと車上荒らしに合う確率が上がるらしいので個人的にはお勧めしないが、大学等の駐車場ならまあ何とか大丈夫でしょう。)

 

受験者が少なすぎるため会場は小さな教室。とにかく机が狭い。問題用紙を完全に開いてしまうと机に収まらなくなる。そして空調がうるさい。音割れリスニング。なぜか正円のマークシート。受験環境の快適さは日本が圧勝していると思うが、支障というほどではないので耐えよう。

 

受験者数が少ないので受験後はさらっと帰ることができる。ここはアメリカ受験の良いところ。

 

アメリカ受験は結果が早く届くという話をたまに聞くが、受験後2週間経ってもまだ来ない。普通に1か月かかりそう。来たら追記する。